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がんと診断されたときに確認すべきこと

がんと診断されると誰でもかなりのショックを受けることでしょう。
最初に検査結果について医師から話を聞くことになりますが、医師の話を一方的に効くのではなく、がんの疑いがある状態なのか、がんであることが確定したのかどうか確認するようにしてください。
そして、どの検査から、がんと診断したのかについても説明を受けてください。

また、疑問に思ったことがあればどんな些細なことでも質問するようにしてください。

がんと確定したのであれば、原発巣はどこにあって、どの程度広がっているのか、確認します。
納得がいく治療を受けるためにも、今の自分の状態を知るようにしてください。

自分の状態について理解できたら、治療法について検討することになります。
医師は、現在の状態にあった治療法について提示するので、なぜその治療法を勧めるのか、その理由も聞くようにしてください。
そして、他に選択肢がないのかどうかについても聞いてみましょう。

それから、治療をすることで、どの程度の回復が期待できるのか、また、副作用はあるのか、確認しましょう。
もし、抗がん剤治療を行うのであれば、入院が必要になるのか、入院期間はどのぐらいか、聞いておきましょう。
また、近年は、外来で抗がん剤や放射線治療が受けられるようになってきています。
そのため、外来で治療可能と言われたのであれば、日常生活への影響や仕事をしながら治療を受けることが可能であるかについても確認しておくようにしましょう。

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